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映画「リトル・ミス・サンシャイン」「ドリーム・ガールズ」
「リトル・ミス・サンシャイン」   評では「家族の絆を取り戻す」ハート・ウオーミングな映画らしい。でも絆は取り戻しても、家族の行く先は真っ暗で、笑える状況ではないのに、楽しく見てしまった。それでも、見たあとに、おりのように心に沈んで残るものがある。よくできた映画。 ...続きを見る

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2007/02/28 07:43
2月23日オレ様化する子どもたち
 『下流志向』(内田樹)につられ『オレ様化する子どもたち」(諏訪哲二)を読んだ。諏訪は1980年代に、子どもたちが劇的に変化したとして、カンニングや喫煙の現場を見られても、その行為を平然と否定する高校生の出現をあげる。これはすべてのものを、自分にとって得か損かで判断する、消費主体として自己を確立しているからだとする。(先の例では、認めて叱られるより、してないと突っぱねてそこで議論するほうが得、ということになるのだろう)  不明にして、この変化に気がつかなかった。私自身、80年頃から二人の子ど... ...続きを見る

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2007/02/28 07:40
2月21日 国際フェリーの港町
 私の勤めている会社の本社がある、山口県下関市のポート・セールスの会に行った。下関は釜山に毎日1便、中国・青島に週3便の旅客・貨物混載のフェリーがでる「日本一の国際フェリー港」である。この春からは、中国蘇州・大倉港へも週1便運行される。  2等の雑魚寝なら、釜山までは片道9000円、青島で15000円で行ける。釜山まで12時間(本当はもっと近いけれど、夕方出港し朝入港するスケジュールのため)、青島まで27時間と、少し時間がかかるが、この安さは魅力。定年になってひまになれば、大いに利用しようと... ...続きを見る

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2007/02/28 07:38
2月8日 「ありがとう」の本
 世界77の言語の「ありがとう」を集めた本の作者に会った。本は「生んでくれて」から始まり「友だちになってくれて」「プロポーズしてくれて」を経て「育ってくれて」「ゆずってくれて」と(女性の)一生をたどる形で、ほのぼのしたイラストと数行の文で、人が他人やものの「おかげ」で生きていることを感じる仕組み。と企みを考えるより、(本のなかの)ありがとうに合うだけで、心がホッ温かくなることを教えてくれる、というほうがいいのかな…。(『ありがとう』こたすぎ著、吉備人出版)  作者はそんな本を考え付くにふさわ... ...続きを見る

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2007/02/28 07:37
2月6日 新国立美術館
 開館記念の「異邦人たちのパリ」(ピカソ、シャガール、藤田嗣治など非フランス人の芸術家展)の内覧会に出かけた。六本木と青山の中間の一等地に馬鹿でかい建物がそびえたっていた。税金の無駄遣い、という批判も当たっているような気がするが、ダリやエッシャーの展覧会が、超満員になるのだから、まだ要るのかなあ、という気もする。  肝心の絵の方は、私が多少でも分かるのは、戦前まで。戦後の抽象画になると、うーん…。  そういえば、防衛庁跡地のビルのオープンも三月とかでほとんど外形は完成していた。東京はすご... ...続きを見る

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2007/02/28 07:36
知らないことばかりの竹
 水曜日のJVCでのチームの集会で、森の話をしていて、竹にも話が及んだ。  まず、タケノコはなぜ、1月で20メートルも延びることができるのか。これは地下茎からタケノコができる栄養生殖で、栄養分が外から補給されるからであろう、と推測できた。竹の花は百年に一度とか、花が咲くと枯れるともか、いうけど竹の実ってあるのだろうか?  次は、竹は木か草か。出席していた専門家が、木は「茎が肥大する(横に大きくなる)もの」だから、木ではない、と教えてくれた。昨日、少し調べてみると、木は「死んだ細胞で支えれ... ...続きを見る

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2007/02/02 08:04
映画・あるいは復讐という名の犬
 パリ警察内部での争いを、凶悪強盗団の捜査などを絡ませて描いた映画。官僚組織の腐敗、個人の出世欲、バイオレンス、しっかりした構成、登場人物の個性が描かれており、迫力あるサスペンス映画になっている。  今年になって「ラッキーナンバー・セブン」も見たが、それよりだいぶ出来がいいと感じた。ただ、外国人の顔を覚えるのが苦手で、謎解きものは、ああそうだったのか、とはなっても、謎の部分や伏線の把握が甘くなるので、どうしても感興が薄くなる傾向が私にはある。 ...続きを見る

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2007/02/02 08:03

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団塊支離滅裂 2007年2月のブログ記事/BIGLOBEウェブリブログ
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