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団塊支離滅裂
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 東京に準・単身赴任(会社員の長男と同居)している57歳。定年まで3年を切りました。チベットやラオス、映画、ワイン、里山作りと関心は支離滅裂。取りとめもなく、書いていきます。ワインと一緒に書いている食べものは、断らない限り、自分で作っています。

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タイトル 日 時
5月5日ラオス・ミニ交流会
 Kさんに紹介していただいた、今年から山口大学の三年生に編入したNさん(女性)を我が家と近くの秋芳洞、秋芳台を案内する予定だった。GWということで、宇部高専に在学中のラオス人男性Tさんが、クラスメイトの山口市の実家に滞在中ということで二人で合流。男性二人は前日、秋芳洞・秋吉台に行ったということで、急遽、行く先を萩に変更。萩をちょっと案内して、自宅で食事。フランスパンのサンドに、春巻き(スーパー出来合い)、鶏のトマトソースと変哲もない料理だったけれど、ナンプラーとチリソースを用意していたので、喜ん... ...続きを見る

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2007/05/07 07:13
5月2日会員制居酒屋
 下関の私のアパートの近くにDという名の居酒屋がある。飲み屋の女性に連れられて行ったのだが、魚が旨くて、多くて、安い。  で、この店、おばさんが一人でやっている、決してきれいとはいえない居酒屋なのに会員制。冗談ではなく、近くのスナックで、一回友人に連れられていって二回目に行ったとき、入るのを断られたという人にも会った(私は最初に行った翌日、顔を出して覚えてもらった)。  顔見知りと和気藹々、生活できるだけ稼げばいいというスタンスらしい。私も週二回は行くはまりよう。下関も深い! ... ...続きを見る

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2007/05/07 07:12
4月30日 ミニ・ラオスチーム会
 奇縁でまた関門(下関と門司)に同時に住むことになったN・K夫妻が二人の子どもをつれて田舎の家にやってきた。NさんKさんは、古いJVC(日本国際ボランティアセンター)のラオスチームの仲間で、二人とも独身時代にのある年、1年間に6回くらい7〜10人で、泊りがけで遊びにいったことがある。  今日は、タケノコ採りに始まって、バーベキュー、秋芳洞見学、秋吉台ミニハイクと、フルコース。素直な子どもたちと、一緒に初夏の楽しみを満喫することができた。何を話すわけではないが、昔の仲間と過ごす時間は嬉しい。 ... ...続きを見る

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2007/05/07 07:10
4月22日 野菜料理
 今日は田舎の家に、次男の先生を迎えての昼食。  タイのグリル、ビーフシチューとおなじみのメニューのつもりが、菜食主義者という次男の情報。急遽、タケノコの木の芽和え(オリーブオイル)、フキのミモザソース、タマネギのマリネ、ニンジンのレーズンドレッシングを加える。二つは試食もしていないもので、不安だったが、まずまずの味。フー。 ...続きを見る

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2007/04/26 07:25
4月15日
4月15日 我が家の庭の一角に次男が作った庭と、そこからこぼれ出たカモミールです。 ="画像を等倍で表示します" /> ...続きを見る

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2007/04/26 07:24
4月15日 日曜日は農作業
 先週は引越しのあと、選挙のため出勤したので、実質、今日は帰省して初の日曜日。  土曜日の夜、田舎の家に帰って、酒。  多少、その酒が残っている頭で裏山へ。ヒノキ林に侵入した竹の周りにタケノコが出ている。三本ゲット。  山から下りてきて、家庭菜園を家中(義母、妻、次男)で、畝作りをして、マルチを貼る。ここまでで2時間。なんかもう疲れてきた。情けない。 ...続きを見る

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2007/04/26 07:09
4月11日 奇縁
 ドタバタと転居したので、こっちについてからメールで転勤を伝えた人も多い(まだ伝えてない人もいる)。そのなかで意外な返事が一通。初期のJVCラオスチームを引っ張ったNK夫妻も同時期に北九州市に転勤という。下関と北九州市は最短600メートルの関門海峡でさえぎられているだけだ。彼らは五年くらい前にも(私の下関勤務と同時期)、北九州に勤務したことがあり、私の東京生活の時期は本庁勤務だった。ここしばらくは、子供が小さくあまり会えていないが、子供もだいぶ大きくなって親の自由度も増したはず。再会するのが楽し... ...続きを見る

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2007/04/26 07:08
4月5日 アパート
 田舎の家から下関まで下で1時間二十分、高速を使えば五十分。楽しいドライブだが、歳のせいで、さすがに帰りは疲れを感じる。何よりも酒を飲んだときに困る(タクシーは天文学的な数字になる)。  で、会社(飲み屋)から、歩いて帰れるところに、小さなアパートを借りて(大半は会社負担)、田舎と二重生活を送ることにした。八畳のワンルームはそこそこ快適そう。  相変わらず、酒びたりの生活を送りそうだ…。 ...続きを見る

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2007/04/26 07:07
4月8日 ネット環境
 田舎の家(週に二回くらい帰ってくる)からは、ダイアルアップでネットに接続、あんまりなので、有線放送接続のADSLに申し込んだ。アパートのほうは、迷っているけれどたぶん、倹約することだろう(電話もない)。 ...続きを見る

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2007/04/23 07:52
4月3日 引越し
 金曜日の夜まで、送別会で飲んで、土曜日の朝からダンボール箱7箱分の荷作り。すでに4箱は送っている。バタバタと投げるように放り込んで、羽田に駆けつけ山口へ。  日曜日は、田舎の家で、自室作り。といっても、百年前の家の、十年は使ってない部屋なので、障子の張替えが必要。欄間の小さなものまで含めると、29枚。思い切って、外に頼むことにする。  午後、荷物到着。衣類を広げるだけで、夕方になり、打ち切り。  月曜日、出社。田舎から通うのは少し遠いし(車で1時間20分)、酒を飲んだときの手段がな... ...続きを見る

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2007/04/23 07:51
3月28日 花も葉になる東京よさようなら
 十年前、東京からuターンしたのは四月末。まさに山頭火の句の季節だった。挨拶状に書いた記憶がある。  今度は花満開の東京をあとにする。前回は知らない会社に就職するためであり、いろいろ不安もあったろうが(酒を飲むのに忙しく、思い起こす余裕がない)、今回は十年いる会社だ。あるのは、新職務と、老いに対する思いか…。  ラオス、映画・演劇、酒食…、東京での楽しむべきものは楽しんだ。今度は、里山づくり、花木の栽培、酒食…、お楽しみはこれからだ。 ...続きを見る

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2007/04/23 07:49
3月26日宮古島とラオス
 先週末、半分仕事で宮古島に行ってきた。宮古島とラオス(あるいは東南アジア)にいくつか共通点があるのを知り、嬉しくなった。  泡盛がタイからなどからの影響を強く受けているのは有名。つまりラオラオ。泡盛を一つのグラスで回し飲みする風習「お通り」があって、これもラオスでもお馴染み。青パパイヤの料理もあった。イリチーとかいう炒め物で、おいしさはタムマックフーンに軍配。  沖縄の宴会芸カチャーシーの手の使い方もランボーンに似ている。そのカチャーシーを踊った民謡酒場にたくさん飾ってあった双魚紋の皿... ...続きを見る

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2007/04/23 07:48
3月22日映画・フランシスコの2人の息子
 ブラジルの最下層から、親が見た(荒唐無稽の)夢を実現させ、兄弟デュオで成功を収めるお話。甘い、といわれそうだが、気持ちよく泣かされてしまった。貧困の描写は、義憤を感じさせるほどのリアリティだった。イノセントともいうべき、楽観的で、素直に感情を表現する男女に、羨望すら感じた。  少年時代のデュオは、本当に素晴らしい。 ...続きを見る

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2007/04/23 07:47
3月20日 転勤
 先週初め、4月1日付の田舎の本社(内の支社)に転勤の内示が出た。いささか遅い内示だが、3年の約束で、東京支社に来たのだから、不満はない。引越しも、東京(長男が住みつづける)にも田舎にも自宅があり、家具の移動はないし、何とかなるだろう。田舎で小さなアパートを借りるかもしれないが、寝るのためだけのホテルのような場所だから、まあ、なんとかなるだろう。  4年間の東京暮らしは、人生の小春日和のようで、十分以上に楽しんだ。みなさん、どうもありがとう。定年までの2年、最後のひと働きをします。 ... ...続きを見る

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2007/04/23 07:46
3月14日映画・今宵、フィッツジェラルド劇場で
 ラジオの公開生歌番組を収録する、劇場と番組の最後の1日を描く。  死や老いを、それを前提とした変化を受け入れよ、しかし萎縮することはない…、巨匠ロバート・アルトマンの最後にふさわしい作品でした。この重いテーマをミュージカル仕立ての娯楽作品にする、欧米の映画人の腕力に、いつもながら感心しました。  歌も、ドリーム・ガールズよりも、(私の世代などには)聞き覚えのある歌が多く、親しむことができました。メルリ・ストリーブや相棒の女性の歌は素晴らしかったけど、吹き替えなしなのかしら。  ラジ... ...続きを見る

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2007/04/23 07:45
3月8日映画・ボビー
 mixiのTさんの日記で教えられて出かけました。ロバート・ケネディ上院議員が暗殺された日に、ホテルに居合わせた人々の人生をオムニバス風にまとめた映画。70年代のアメリカを描いている。R.ケネディはアメリカにあった希望の象徴。  死者数ばかりが報道されがちですが、9・11や、現在のイランやアフガンの自爆テロなど暴力で死ぬ人、傷つく人に、固有の人生があることを、ひりひりと思い出させてくれました。  そして、R.ケネディの死で失われたように、たくさんの希望も消えているだろうことをも。いい映画... ...続きを見る

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2007/04/23 07:44
映画・華麗なる恋の舞台で
 超大物の舞台女優の、若い賛美者との束の間の恋を描いた映画。ショー・ビジネスの裏側という意味では、ドリーム・ガールズと共通しているが、演ずるものの業、という点ではこちらのほうが強烈かな…。細かいところまでよくできていた。  DGには音楽という素晴らしさがあったが、こっちに笑いと逆転の快感がある。半ばまで中年女性の恋(当然私は、こっちに共感する)という鬱屈があっただけに、最後の解放感は素敵で、劇場内の中年のオバサマ方から笑いが起こっていたし、私の映画館を出る足取りも軽かった。  何人もの人... ...続きを見る

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2007/03/03 20:54
映画「リトル・ミス・サンシャイン」「ドリーム・ガールズ」
「リトル・ミス・サンシャイン」   評では「家族の絆を取り戻す」ハート・ウオーミングな映画らしい。でも絆は取り戻しても、家族の行く先は真っ暗で、笑える状況ではないのに、楽しく見てしまった。それでも、見たあとに、おりのように心に沈んで残るものがある。よくできた映画。 ...続きを見る

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2007/02/28 07:43
2月23日オレ様化する子どもたち
 『下流志向』(内田樹)につられ『オレ様化する子どもたち」(諏訪哲二)を読んだ。諏訪は1980年代に、子どもたちが劇的に変化したとして、カンニングや喫煙の現場を見られても、その行為を平然と否定する高校生の出現をあげる。これはすべてのものを、自分にとって得か損かで判断する、消費主体として自己を確立しているからだとする。(先の例では、認めて叱られるより、してないと突っぱねてそこで議論するほうが得、ということになるのだろう)  不明にして、この変化に気がつかなかった。私自身、80年頃から二人の子ど... ...続きを見る

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2007/02/28 07:40
2月21日 国際フェリーの港町
 私の勤めている会社の本社がある、山口県下関市のポート・セールスの会に行った。下関は釜山に毎日1便、中国・青島に週3便の旅客・貨物混載のフェリーがでる「日本一の国際フェリー港」である。この春からは、中国蘇州・大倉港へも週1便運行される。  2等の雑魚寝なら、釜山までは片道9000円、青島で15000円で行ける。釜山まで12時間(本当はもっと近いけれど、夕方出港し朝入港するスケジュールのため)、青島まで27時間と、少し時間がかかるが、この安さは魅力。定年になってひまになれば、大いに利用しようと... ...続きを見る

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2007/02/28 07:38

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